BULLE DE BLANQUETTE
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7月13日。シニアリーグ第6節「Mar Murikana」さんと対戦しました。
ちなみに昨季は、攻めながら得点が奪えず、逆に先制され、なんとか終盤に追いついてのドロー。
相手ボールでキックオフ。
いつものように、ショートパスをつなぎたい我々でしたが、なかなかボールが落ち着かない。
落ち着かないのは、つまらないミスを繰り返していることが原因なのですが…。
一方、相手はサイドに散らしたボールを、シンプルに前線へ入れてくる。
試合はずっとこれの繰り返し。
この日の最高気温は公式発表で35℃。ピッチ上ではおそらく+2℃はあったと思います。
そんな状況の中で、自分達はミスでボールを失い、相手は前線へボールを放り込んでく。
これで消耗しないはずはなく、前半途中で完全にガス欠状態になってしまいました。
我々は、シュートすら打てず、一方的に押し込まれたまま。
DF陣も、最後のところで踏ん張りながら失点しないようにしていましたが、CKから失点してしまいました。
何とか同点に追いつきたい我々でしたが、結局最後まで相手ゴールに迫ることができずに、0-1で完敗となりました。
昨季とはまったく逆の展開となった試合ですが、昨季の我々は勝ちきることができず、相手はあっさり勝利を決めた。
決定的に違ったのは「戦う気持ち」のような気がします。
相手のどの選手も、取られたボールを自ら奪い返しに来る。一方の我々は同じような場面であっても、はっきりいって淡白。
これにミスを繰り返しているようでは、勝ち目はありません。
この敗戦を他のメンバーはどうとらえているのだろうか?
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