08-09 第9節 vs FCゴールド
10/26(日)のシニアリーグ第9節。この日の相手は「FCゴールド」さん。
いつもなら「ダラダラ」と試合の感想などを書いていますが、今日は簡潔に書きたいと思いますが…。
まずは結果から、2-2の引き分け。
常々思うのですが…。
試合は勝負である以上、「常に勝利」を目指して戦うものです。
ただ、その試合をするには自分達だけでなく、相手・審判の3者が揃うことで初めて成り立ちます。
ゆえに、相手や審判に対し、(一緒にプレーをしてくれて)ありがとうの気持ちを忘れないようにするべきだと。(必要以上にリスぺクトすることはありませんが。)
もちろん私も人間ですし、元来の負けず嫌いなので時には熱くなったりします。ただ、基本的には、ありがとうの気持ちを持ってプレーしているつもりです。
例えば、この日の試合で、腰を痛め動けなくなった相手選手をピッチの外まで運び出す際、4人のうち2人は私と我々のメンバーでした。目の前で動けなくなっている人がいたら、手を貸すのが当然の行為です。
逆に、相手を傷つけてしまった場合などは、やはり素直に頭を下げるべきだと思います。
この日の先制点は、我々が得たPKによるもの。
その時倒されたメンバーの白いユニホームの脇腹は、鮮血で赤く染まっていました。
しかし、聞こえてきたのは「ファールじゃないだろ」や「場所が違うだろ」。
…。私の考え方が甘いのでしょうか。
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