鬼久保合宿
明日から1泊2日で、新城の鬼久保ふれあい広場に、4~6年生を夏休み最後の合宿に連れて行きます。
当初、目標としていた状態になっていないのが現状ですが、2日間でどれだけ変わってくれるか、また変えてあげられるか今から楽しみです。
ちなみに合宿地の鬼久保は、今でこそ新城市の一部となっていますが、元々は作手村と呼ばれた地域。
私が勝手に「心の師」と思っている宮城谷先生が、その著書の中で
「考えてみれば、作手はふしぎな村である。
~中略~
こういう縁起の吉い地は、踏んでおいたほうがよい。」と書かれています。
実は数日前から、自宅の書棚の整理を始めていたのですが、その際に久しぶりに手にした本を開いたところ、先ほどの一文を見つけました。
そんな場所に、子供達を連れて行けることは、何かの瑞兆のような気がしてならないのは、思い過ごしでしょうか。
さらに、今日職場に行った際、出入りの書店の営業マンの方が、宮城谷先生の新書(単に私が未所蔵だっただけですが)を持ってきていたのは、単なる偶然なのでしょうか?
何だか今回の合宿が一つのターニングポイントとなり、彼らの後の大成功につながるなると思います。(そうなるよう頑張ります。)
| 古城の風景 1 著者:宮城谷 昌光 |
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