少年サッカー

2009年10月27日 (火)

コーチ…

昨日、とあるスポーツ紙のサイトをのぞいていたら、何とも気になる記事が載っていました。

プロ野球パ・リーグの2位となり、CSも大いに盛り上げた「東北楽天ゴールデンイーグルス」に関するもの。

監督の交代でスタッフが刷新されるのは良くあることですが、まがりなりにも2位に付けたチームのコーチの大半がリストラとは…。

記事の一部を引用しますと、

1軍での残留は佐藤投手コーチと、山田バッテリーコーチのみ。野村バッテリーコーチは配置転換での残留要請を保留した。

とあります。

実は、この山田バッテリーコーチ。私の小中学校時代の同級生です。

影ながら彼の活躍を期待していましたので、今期の成績はさぞ満足いくものだろうと考えていました。

ところが、野村監督を始め、苦楽を共にした仲間の大半がチームを離れていく。そして、新監督が自分をどのように捉えているのか。新監督との関係構築には全くの保証はありません。

彼の心中を思うと、決して穏やかではないのだろうことは想像がつきます。

プロ野球のコーチと少年サッカークラブのコーチとでは、全く見ている世界が違いますが、私が同じ立場だったら、かなり動揺していると思います。

でも、子供の頃から、地元では誰にも負けない男でしたので、きっときっと頑張ってくれると信じております。

逆に私がリストラされないように頑張らなくては(汗)

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2009年8月28日 (金)

鬼久保合宿

明日から1泊2日で、新城の鬼久保ふれあい広場に、4~6年生を夏休み最後の合宿に連れて行きます。

当初、目標としていた状態になっていないのが現状ですが、2日間でどれだけ変わってくれるか、また変えてあげられるか今から楽しみです。

ちなみに合宿地の鬼久保は、今でこそ新城市の一部となっていますが、元々は作手村と呼ばれた地域。

私が勝手に「心の師」と思っている宮城谷先生が、その著書の中で

「考えてみれば、作手はふしぎな村である。

~中略~

こういう縁起の吉い地は、踏んでおいたほうがよい。」と書かれています。

実は数日前から、自宅の書棚の整理を始めていたのですが、その際に久しぶりに手にした本を開いたところ、先ほどの一文を見つけました。

そんな場所に、子供達を連れて行けることは、何かの瑞兆のような気がしてならないのは、思い過ごしでしょうか。

さらに、今日職場に行った際、出入りの書店の営業マンの方が、宮城谷先生の新書(単に私が未所蔵だっただけですが)を持ってきていたのは、単なる偶然なのでしょうか?

何だか今回の合宿が一つのターニングポイントとなり、彼らの後の大成功につながるなると思います。(そうなるよう頑張ります。)

古城の風景 1 古城の風景 1

著者:宮城谷 昌光
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2009年8月17日 (月)

少年サッカーケガ防止のコツ50

今日、職場の先輩から1冊の本をいただきました。

金子憲一氏監修の

パパ・ママ&コーチが必ず知っておきたい!少年サッカーケガ防止のコツ50 パパ・ママ&コーチが必ず知っておきたい!少年サッカーケガ防止のコツ50

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です。

私も少年クラブでコーチをしている以上、子供達のケガ防止には常に注意を払わなければいけませんので、ありがたい1冊です。

ただ…。

その人は、NHKの音楽コンクールで審査員を努めるような、音楽会では著名な方なのですが、サッカーとは全く接点がない。

はて?と思い質問したところ、金子氏はその方の娘婿なんだとか。

 

なるほど!

早速、チームに持ち帰って子供達のために活用したいと思います。

 

ちなみに、金子氏のことが気になり色々調べたところ、国内だけでなく最近はサウジアラビア等海外からもトレーナーとして招聘依頼を受けるような凄い人でした。

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2009年8月11日 (火)

少年サッカー

2月のリーグ戦を最後にシニアサッカーから離れました。

少年サッカークラブ西中FCのコーチになったためです。

当初は、スポット的にお手伝いのつもりが、気がついたらU10の担当コーチになっていました。

ただ、このクラブの活動は週末のみ。

練習が終わる頃に、ようやく出来るようになっていたことが、翌週の練習時にはすっかりリセットされている。

まるで無限ループに陥ってしまったかのようで、最初の1・2か月は、ちょっと悩みました。

それでも、半年が過ぎ、随分と子供達が変ってきました。

出来ない子を少しでも引き上げ、出来る子はより大きくなれるよう、月末の合宿を含め、この夏の間にどれだけ成長してくれるか楽しみです。

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